『子どもたちに笑顔を』

代表手記・第2回1000人キャンプファイヤーを終えて

平成28年8月27日、念願の1000人キャンプファイヤーを開催することができました。
昨年は雨で泣く泣く中止になったキャンプファイヤー、今年こそはと臨みました。
残念ながら1000人の輪には届きませんでしたが、たくさんの方々の力を借りて最後までやり遂げることができました。
今回は参加者625名、ボランティアスタッフ93名、天理市長をはじめ各行政関係者や会場である春日台カントリークラブ関係者が数 名、私たちSKPメンバー48名が集まりました。
今年の会場は素敵なご縁があり、春日台カントリークラブをお借りしました。大自然に囲まれたゴルフ場でキャンプファイヤーをするなんて夢にも思いませんでした。
第1回に続き、この第2回1000人キャンプファイヤーでもたくさんの子どもたちの笑顔に出会うことができました。
また、人と人とのつながりの大切さを改めて感じることができました。
参加してくださったみなさん、ボランティアをしてくださった方、準備に携わってくださった方、ブースを催してくださった方、フェイスブック等のSNSで応援してくださった方、協賛してくださったみなさん・・・ この他にもたくさんの人が子どもたちに笑顔をもたらす力になってくださり、結果、大きな大きな輪ができました。
私はこのキャンプファイヤーを見て気持ちが高ぶり大きな大きな感動を覚えました。
私がこの活動を始めたきっかけは、私自身の子どもが「キャンプに行きたい」と言ったことが始まりでした。
学生時代、キャンプインストラクターをしていた私です が、社会に出て働き始め、結婚して育児をする立場になった頃、子どもたちの笑顔を積極的に求めることを忘れてしまっていたように思います。
子どもを育てるには、家庭・学校・地域の3本柱が重要であると昔から言われていますが、時代が流れ、大半の家庭が核家族という形に変わってきた頃から地域も大き く変わっていき、3本柱のバランスが崩れてきたように思うのです。
私はこのSKPの活動を通じ、今この時代に合った「地域の新しい形」の第1歩を踏み出せるきっか けになればいいなと心から願っています。
子どもたちの笑顔は、大人たちも笑顔にし元気にする力を持っています。そんな子どもたちの笑顔を守ることは私たち大人の責務だと考えます。
私たちSKPが活動を始めてから約2年が経ちました。まだまだ未熟で失敗をかさねることもしばしばあります。
ですが、第2回1000人キャンプファイヤーに向けての活動中にたくさんの方々にご理解をしていただき、またご指導ご鞭撻いただきましたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も、SKPはよりよい活動ができるように心がけてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
第2回1000人キャンプファイヤーに関わっていただいた皆様、本当にありがとうご ざいました。

Smile Kids Project 代表 藤尾尚人

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Smile Kids Projectって?

私たちは奈良県天理市を中心に
「子どもたちに笑顔を」
というテーマで活動しているボランティア団体です。
メンバーは学生から社会人まで、幅広い年代が集まっています。
私たちは子どもたちに、色んな経験を通して
出会う友達の大切さや、非日常の中で遊ぶことの
おもしろさなど、 子どもの頃にしか出来ない
新しい発見をしてもらいたいと思っています。

第1回1000人キャンプファイヤームービー

これまでの活動

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メンバー

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スペシャルサポーター

カット屋ロコロコ 様
ファッションプラザながい 様
木村文具 様
(有)名阪クレーン興業 様
乾商事(有) 様
味処 芹 様
美容室 DOLL 坂口 様
今村 様
福住自動車(株) 様
森造園 様
広嶋石材 様
有限会社 乾谷繊維 様
今西造園 様
有限会社 山瓦 様
メグミルク福住販売店 千葉牛乳店 様
下山田営農合同会社 様
植田商店 様
大和高原 Bosco Villa 様
三甲株式会社 関西第3工場 様
天理教日本橋詰所 様
関西メカニックサービス 様
(有)つげスポーツ 様
社会福祉法人 宝山寺福祉事業団
児童発達支援センター 仔鹿園 様
株式会社 タケダ 様
蔵輪寺 様

はじめまして。

私たちは「子どもたちに笑顔を」をテーマに活動しているボランティア団体です。

私がこの活動を始めたきっかけは、昔馴染みの友人から、「今住んでいる地域に子ども会活動がなくなり、

子どもに野外活動等の経験をさせる機会が少なくなった。」という事実を聞かされたことでした。

私は、学生時代やっていたキャンプインストラクターの経験を活かして、

毎年近所の子どもたちを集めてキャンプに連れて行くという活動をしていました。

仲間が集まれば、こういった活動の範囲をもう少し広げて活動ができると思ったのです。

私たちが子どもの頃、地域のお兄さんやお姉さん、おじさんやおばさんが

お世話をしてくださり色んな経験や体験をさせていただいたことを思い出します。

昨今、子ども会活動ができなくなった地域もあり、その活動が築いていた繋がりが消えようとしています。

キャンプファイヤーは「人と人との繋がりが生む大切なもの」を感じることができる良い機会だと考えています。

そんなキャンプファイヤーに参加し、1000人という大きな輪を作り、一生の思い出にしましょう!


Smile Kids Project
代表 藤尾 尚人

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